脂肪1キログラム減に必要なカロリーとその方法とは

脂肪1キログラム減に必要なカロリーは?

ずばり

約7000kcal!

 

脂肪1キロは約7000kcalで燃焼することが出来るんです。

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つまり、基礎代謝と運動などで7000kcal消費出来れば

脂肪を1000g

1キロ減らすことが出来るという訳なのです。

 

脂肪を減らす為にどんなことするの?

 

まずは抵糖質プチダイエットを推奨していますが

炭水化物を全てカットするという無謀なことではなく

例えば、一日三食のうち1食だけでもご飯を抜くんですねえ。

 

 

ご飯一杯分のカロリー

140グラムで約235kcal

 

夕食でご飯を抜くと 235kcal×30日

7050kcalになるのです。

 

夕飯で推奨するのは、生活に支障がないようにです。

朝食や昼食だと、なぜ生活に支障があるのかといいますと

脳への栄養が足りなくなってしまうため

  • イライラ
  • 集中力が無くなる
  • 無気力になってしまう

などストレスになりダイエットが続かなくなってしまうからなのです。

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また夕食を減らすメリットとは

夕食を食べ過ぎると、活動エネルギーとして蓄積

これが寝ている間に消費しきれず、太ってしまう原因にもなってしまうんです。

 

睡眠時代謝とは

睡眠中も実は代謝が行われていて

睡眠時に空腹状態であると、脂肪はより燃えやすいのです。

 

無理せず、よるだけご飯抜いてみるところからはじめてみては如何でしょう!

 

ただ、1〜2週間でごっそり減る!なんて事は期待せず

少しずつ落ち始めます。

急激に落とすと、リバウンドが待っていますからね。

女性のウエスト

くれぐれも極端に糖質カットではなく

プチカットという意識で先ずははじめてみてくださいね。

 

朝食抜きダイエットは本当に痩せるのか?

朝食抜きダイエットは果たして痩せるのか

あるいは逆効果なのか

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今回はそのお話です。


 

ダイエットするのなら1食抜くと手っ取り早いものです。

 

だいたい1食 400kcalとして1ヶ月続けただけでも12000kcal

これ、かなりなカロリーなので痩せるのは間違いありません。

 

お正月など短期間に食べ過ぎて太った!なんて焦れば

この方法を取りたい!って思うところ

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ですがお正月前の生活習慣に戻せは、ゆっくりとではありますが

元の体に戻っていきます。

 

でも、急いで戻さなくてはならない時は

一週間だけでも朝食抜き!を試みようとするかもしれません。

 

ココで大切なことがあるのです

 

「一切食べない」はかえって太るスイッチを入れる

 

一週間だけでも朝食抜きではなく

バナナ一本でも、野菜ジュース一杯でも摂るように心がけてください

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何故なのかといいますと

体が飢餓状態に置かれますと、次の食べ物が入ってきたとき

体は「溜め込まなければ」と出来るだけ効率よく

栄養分を溜め込もうとするのです。

 

体が危機感を感じて

「痩せないようにしなければ」というスイッチが入ってしまうのです

 

これがかえって太りやすくしてしまうのです。

 

血糖値が上がりやすい体になると…

朝食を全く食べずに血糖値が非常に低い状態のまま

昼食を摂るとどうなるのでしょう?

 

血糖値が急上昇してしまうのです。

そうするとインスリンも大量に分泌され

その後、急降下してしまいます。

 

これはすい臓を疲弊させるだけでなく

糖尿病へのトリガーを引いてしまうことにもなりかねません。

これって肥満へのパスポートを手に入れるようなもの。

ヤバイです!

 

まとめ

 

大切なのは、

朝食を抜くのではなく

糖質を減らす食事を摂ることがダイエットにはいいのです。

全く食べないのではなく、少量でも食べる。

コレ重要ポイントです。