懸垂ができない 初心者でもできる攻略法

背中トレーニング

懸垂ができない 攻略法はあるのか?

懸垂したい

トレーニングをするのは、身体のラインをキレイにしたいよね。


そのためには背中を鍛えて、シュッとしまったラインを手に入れたい。

それならば背中を鍛えるのがいい!




背中といえば懸垂。


チンニング台なら部屋に置けるから、いつでも出来そう。



懸垂するならチンニング台がいるだろう

アマゾンで一番人気なこれに決める。



翌日届いて、早速組み立て。
こちらの動画を参考にしたら、素人でもすぐ組みたてられました。

Amazonベストセラーの懸垂マシン 組み立て編 FITMATE FM-220D 自重筋トレ、チンニング、ディップスに最強

全然、懸垂できないんだけど!

ぶら下がるのですら、やっとこさ。


懸垂どころではない! 懸垂台が無駄になるのでは!



なんて思ったけど、腕の力が弱くても背中の力が全然なくったって


ですが、方法はあるのです。

レジスタンスバンドで補助という裏技

4本もいらないんじゃないのが?って思うところですが

いろんなトレーニングの強度を変えるならあったほうが便利!

懸垂台に設置!

こんな風にレジスタンスバンドを引っ掛けます。

足をバンドに引っ掛けるとかなりの補助になるので
懸垂ができてしまうんです。

バンドに足を引っ掛けて

腕で上げようとするのではなく、背中でひきあげる。

感じとしては、胸を懸垂バーにぶつけるように
体をそらして近づけるのです。

回数ってどうするんだ?

最初は15回もできれば、自分を褒めていました。

ただ、100回挑戦を試みて(いきなり100回通しては無理)


20回を5セット

3ヶ月続けると、レジスタンスバンドなしでも
2回くらいできるようになりました。

継続したらどうなった?

この大円筋という部位が、ちょこっと育った感じ。

姿勢もそうだけど、背中が地味に育ち出すと
ウエストも締まって見えてくるから、嬉しい効果なのです。

出来なかった懸垂が少しづつできる喜びは、やりました感半端ないので
ぜひ、頑張って試してほしいトレーニングです。

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