姿勢を良くしてお腹周りの脂肪を落とす

体脂肪

姿勢が悪いと脂肪が溜まるって知ってけど、落とせないよね

もうね、40代 50代になって付いている脂肪を落とすのって至難の業。
でも、容赦無く脂肪って溜まっていくんだけど。

今回の記事は、その原因と簡単トレーニングを続けて脂肪を落としていく方法をご紹介。

お腹周り残念!

日常生活でお腹周りに脂肪がたまる原因7つ

①足を開き気味で座るクセ….脚が閉じられないのは内ももの筋肉が弱っているから。
これを放置すると、O脚も進行してしまう。

②ラッコ座り…ほとんどの筋肉を使っていない姿勢。
アゴの下からお腹と膝の上、背中に腰の上まで、プヨプヨ脂肪が乗っかりまくり!

③足を組む…脚を組むことが悪い、というよりも、同じ方向にばかり脚を組むのがNG。
リンパの流れも悪くなるので、ふくらはぎのむくみの原因にもなる。

④猫背でデスクワーク…猫背で座っていると、お腹は脂肪のたまり場に。
アゴの下や、伸び切った状態で固まった背中にも脂肪が。
さらに、長時間の座り作業は下半身太りの原因に。

⑤猫背にあぐら…あぐらかく人って腰から下の筋肉をほとんど使えていない。
これに猫背が加わると、顔を上げるために首の後ろの筋肉しか使っていない脂肪ため姿勢になってしまう。

⑥猫背でスマホ…脂肪をためる猫背姿勢を助長するのが、スマホやゲームなどの電子機器。
集中している時こそ、姿勢を固めずに色々な姿勢を取るように意識を。

⑦ガニ股歩き…足開き座りの人が歩き出すと、ガニ股歩きに。



なぜお腹ばかり脂肪が付くの?


おなかに脂肪がつきやすいのは腹部に大切な臓器が集中しているためです。
要は、動いているときに重たい脂肪を蓄えていても疲れにくい部位だからです。

腹筋力の低下
生活習慣における姿勢の悪さ
皮下脂肪たまりすぎ
骨盤がゆがんでいる

これらも多大な原因でもあります。

仕事中でも「ながら」トレーニング 3つの方法

トレーニングする時間の確保がなかなか…..なんていく方に「ながら」トレーニング。

1.椅子に腰を深くかける
2.重心を後ろにする
3.背もたれから拳一つ分、背中を離す

とは言っても、今までの癖をいきなり改善するのはとても大変です。

実は正しい姿勢は、ものすごくきついんです。
意識しすぎて疲弊しても良くないです。



正しい姿勢をキープできるだけの筋力を付けること。


同じ姿勢は筋肉に大きな負担をかけます。身体が楽な姿勢へと崩れていってしまいます。

ここがポイント

筋肉をつけるまでは、1時間に1回は立ち上がる。
小まめにストレッチ。
身体を動かすなど筋肉の緊張をほぐす。

それだけでも正しい姿勢を無理なくキープしやすくなりますよ。

一日2分 毎日やりたい簡単トレーニングで脂肪撃退

朝起きてたった2分の簡単トレーニング。
これは継続持続してみてください。(三週間続けると習慣化します!)

サイドブリッジ・アームスイング

左右20秒✖︎3セット

①エルボーサイドベントの姿勢から、片手をあげます。
②挙げた腕をパタパタ動かします。
③頭から足先まで、真っ直ぐを保ちます。

バランスを取るのは難しいですが、横っ腹にダイレクトに刺激が入るんですよ。

バランスボールクランチ

簡単なトレーニングなのに、腹直筋にガツンと刺激が入るので
腹筋感かなりわかります

バランスボールクランチはこちら

お腹周りの脂肪を落とす まとめ

姿勢を正すこと、1日2分の簡単トレーニングを続けることで
すぐにではないにしろ、今やっていることが一年後のスッキリしたお腹周りになることを
意識して続けることが大切です。

何年も溜め込んできた脂肪は、短期間で落とすものではなく
少しづつ続けることで、加速していく時期がやってきます。

諦めたらそこで終わりですぞ。

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