リーンゲインズダイエットでプチ断食

ダイエット

リーンゲインズダイエット法

何しろ、体重落としたい!


ダイエットで一番効果的なもの、何だろうと紆余曲折でたどり着いた
リーンゲインズダイエット。


ダイエットってカロリー測ったり、糖質考えたり
結構面倒臭いので続かなかった経緯がありました。


糖質制限は確かに、ガツンと痩せるけど、やりすぎるとフラフラしてしまうし
やめるとリバウンドしたし。

そこで巷でウワサな「リーンゲインズダイエット」を試してみた。

リーンゲインズダイエット法ってどのようなやり方?

8時間ダイエットといわれるもの。

 

8時間食べて、16時間何も食べない。(女性は10時間食べて14時間食べない)
お茶とかコーヒーは可。
朝食は抜き、お昼から2~3回食べる(仕事で食べにくい時はプロテインで代用)
週3回のウエイトトレーニングをする
ウエイトトレーニングの日は高糖質低脂質、しない日は低脂質中脂質

リーンゲインズダイエット法のデメリット

最初の三日は、お腹が減りすぎて苦痛!

ちょっとくらい、いいよね…
と、ゆで玉子に手が出そうになったり、空腹で脳内「お腹減った」の大合唱!

朝ごはんガッツリ派だったので、初期の頃は「続くのだろうか?」と不安も。
ただ、面白いことに3日もすると、カラダって慣れてくるものなのです。

 

空腹の我慢の先にあったものとは

今までの「食べ過ぎ脳」を完全にリプログラムしている段階だったのです。



食欲を増やすホルモンを減少させ
痩せるホルモンを適切に調整している

そんな段階なのです。


この時期を我慢すれば、「食べ過ぎ脳」から「食欲が適切なレベル」になっていきます。

絶対に必要な段階なので、死守して欲しいところ。


リーンゲインズダイエットのメリット

「適切な食欲脳レベル」に落ち着いたら、もうメリットしかありません。

なぜなら

食事を取らなくても、お腹が減らない。
プチ断食やっている感覚もない。

筋トレと有酸素運動を効果的に取り入れることで

目に見えて体重が落ち出します。
かなりワクワクする時期です。

食欲に気分が左右されない。
カラダが軽い。
自分のエネルギーが上がっている感じ。

そんな感覚に入ってきます。

停滞期という時期もあります

3ヶ月も続けていると、停滞期に入ってまいります。

何だか体重落ちてこないなあって感じ。

ある意味、カラダがリーンゲインズに慣れてきているから起こる現象です。

だからと言って、以前の食事に戻さず
そこは、継続してリーンゲインズダイエットで食事のタイミングを続けます。

まとめ リーンゲインズダイエットを継続中

食事のスタイルは、無茶な食事をすることもなく
決められた時間内だけにとどめておくと

消費カロリー>摂取カロリー


このダイエット大法則にバッチリはまってしまいますので
トレーニングとの相乗効果で
カラダがしまっていくと、自信もつくようになってきました。

リーンゲインズダイエット法

本当におすすめです。

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