トレーニング後のケアはフォームローラーで充分

ストレッチ

トレーニング後は筋膜リリースでセルフケア

筋トレのあとは、丁寧にカラダのケアしたいもの。

ストレッチもいいですが、フォームローラーで筋肉をほぐしておきたいところ。


フォームローラーを使うのが良い理由って?

トレーニング後は、リカバリーがとても大切です。

適切な休息、水分補給、ストレッチに加え、筋肉組織の再構築と復元が欠かせません。

筋膜リリースによって筋肉が柔軟性を取り戻すと、血流の循環も改善され、運動によって体内で生成された疲労物質の排出も促進されやすくなります。


筋膜とは?

 

筋肉は、筋膜という薄い組織膜に包み込まれています。

お肉の塊を買ってきたら、周りに薄くて白い幕に覆われていますが、あれが「筋膜」。

筋膜とは筋肉を包む膜のことで、ウェットスーツのように体全体に張り巡らされています。
筋膜は柔らかい組織です。


萎縮したり、絡まってくっついたりしてしまいます。


それがコリや痛みを招く原因と言われ、柔軟性を損なっているのです。

 

筋膜リリースとは

筋肉がスムーズに動くようになるには、筋膜の滑りの良さが必須。

これを解きほぐすことを「筋膜リリース」と言います。


リリースするには、手でさすったり筋膜を引き離したりとマッサージをていましたが
フォームローラーで自分で簡単にケアできるので、トレーニング後は取り入れたいところ。



トップアスリートも柔軟性を高めるために使っている

床などに置いたローラーに脚や背中、腰などを預けて転がすように動かす用に使います。

自分の体の重さを利用して安全かつ効率的にマッサージができます。


フォームローラーの間違った使い方って?

フォームローラーで圧力をかける時、時間は長すぎても短すぎてもよくないのです。


ローラーで圧迫して、痛すぎるからって短すぎるのもダメ。

なぜなら、短時間すぎて筋膜をリリースできないし。



長すぎると、毛細血管を傷つけてしまうのです。

目安は、各部位に約60秒といったところ。

それ以上はやりすぎになるのです。



筋膜リリース、肩甲骨は必ずやっておきたい

フォームローラーを使いこなせるようになって、筋膜リリースできるようになると
自前で整体師を手に入れてしまった感じ。


肩甲骨は動画参考にして、特にフォームローラーでほぐして欲しい部位ですね。

肩甲骨をフォームローラーでほぐす方法2選【肩こり・背中のハリ改善に】

フォームローラーまとめ

フォームローラーを日常的に使い続けると…


筋肉がほぐれるだけでなく、疲労感も軽減。

睡眠の質が上がるので、寝つきが良くなります。


関節の可動域が広がるので、カラダが柔らかくなります。

おまけに時間がかからない。


フォームローラー、使わない手はないですね。


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