脂肪燃焼のカギは心拍数をコントロールすることだった

ダイエット

有酸素運動をするなら

もっと効率よく脂肪燃焼ができて、ダイエットできたらいいなあ。

そう、やみくもに頑張るのではなく年齢に応じた方法があったりするという。

 

体にのしかかっている脂肪を減らすには有酸素運動は必須。
ただ、運動強度をやみくもに強くしたところで
脂肪燃焼に効果がいいのかというと、そうでもないのです。

 

有酸素運動強度大=ダイエットが加速…..ではないのです。
(知った時にはかなりショック!)

コントロールするもの。

それが心拍数です。

 

年齢に応じが心拍数を知ること

最も効果的に、体脂肪をガンガン燃やすために絶妙な強度がいるわけですが

 


ゼエゼエ息切れするほど強い運動や

まったりしすぎて、運動になり得ない強度では有酸素運動として
脂肪燃焼が期待できないのです。

 


ちょっと息切れしそうだけど、話ができる程度。

タコメーターみたいな役割が心拍数

心拍数を測ってくれるハートレートモニターで、クルマのタコメーターみたいに

簡単に有酸素運動しながら、心拍数がわかるわけ。

効率的な年齢別 脂肪燃焼ゾーン

最も一般的なのは、自分の最大心拍数を算出して
その65〜75%の心拍領域をキープして効率よく脂肪を燃焼させる計算式。

 

最大心拍数は「220−年齢」でいい。

心拍デバイスを持っている人なら
フィットネスに有効なターゲット心拍領域の「上限」と「下限」をアラームセットしておけば、運動の強さを自分でコントロールしてその境域をキープし続けることが容易。

 

 

 

簡単な計算式で自分の身体のことを知る

①220ー年齢=最大心拍数
②(最大心拍数ー安静時心拍数)×0.7で算出された数値にさらに安静時心拍数を足す

この数値を上回るようでは、強度がきついということになるんです。

 

と、いうことは脂肪燃焼ゾーンから外れているので、萌えにくい状態なのです。
(強すぎてもダメとは!)

ウェアラブルって便利

アクティビティモードで運動すると、勝手にカロリーや時間、心拍数を測ってくれるので
それをみるだけという優れもの。

 

自分の心拍数を知りながら、効果的に有酸素運動を行えます。

 

まとめ 効率よく脂肪燃焼させる心拍数

脂肪燃焼が効率的に行われる範囲(ファットバーンゾーン)は「ちょっときつい」と感じる「最大心拍数×40~60%」が望ましいとされています。

これ以上の脈拍で行うと無酸素運動となり、エネルギー源は糖分が優先され脂肪が燃えにくくなります。

 

逆に低すぎれば脂肪が燃えるのにとても時間がかかり不効率になるといえます。

自分の年齢に応じた、心拍数で有酸素運動!
これが1番の近道ですね。

 

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