アーノルドプレス 肩のトレーニング

肩トレーニング

アーノルドプレス 

肩のトレーニングで痛みを感じたりする人なら

おすすめの肩トレ。

宅トレで健康を目指すのなら、肩メロンみたいな巨大な肩より

肩こり、40肩とかそんな状態にならないのがみそ!

シュワルツェネッガーが好んだ肩トレ

ネーミングからも分かるように

アーノルド・シュワルツェネッガーが好んでトレしていたから

この名前がついたとか。

ローテーターカフ

(肩周りのインナーマッスルである3つの筋肉のこと)が弱いと、

ショルダープレスをすると、

痛みが走ったりするわけです。

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ダンベル持ち上げた時、肩にキリキリする痛みがあるまんま

トレーニングしたらダメですよ!

アーノルドプレスとは

・手のひらを自分側に向けてダンベルを握りま

・前腕は水平に保ちながら

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息を吐きながら、弧を描くように、

手首を回転させながらダンベルを押し上げます。

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・息を吸いながら、スタートポジションに戻します

腕に回転が入るので、

通常のショルダープレスより

肩全体を強く刺激出来ます。

ポイントは

三角筋(肩)に、負荷がかかっているのを常に意識する

・・・ここです。

ちょっとポイント

それと、初心者な時に教えてもらったんですが
ダンベルを握る手に力を入れてしまうと肩に負荷がかかりにくくなります。

どちらかというと肘で押し上げる感じ。

これ意識すると、肩に負荷が入るのがわかるんですよ。

三角筋に強力に効きます!

ダンベルを押し上げた時に、肘を伸ばしきる(ロックする)と

効果は半減しますのでソコは注意したいところです。

担ぎ上げたときに肘をロック(伸ばしきる)しては

効果が半減しますので注意!

 

なれるまで、難しいかもですが、

肩にはマジ効くんですよねぇ。

ダンベルの重量について

初心者さんなら、高重量のダンベルは危険!

フォームが崩れない軽めのダンベルからなれるのが必須です。

肩を痛めたら元も子のないです。

まずは軽い重量から始めることです。

アーノルドプレスの方法まとめ

  • ヒジを伸ばしきらない
  • 体を安定させる座位がおすすめ
  • 軽いダンベルから始める

三角筋って痛めやすい部位なのです。

間違ったフォームで覚えてしまうと、修正が大変です。

最初は重量よりもフォームが大切です。

これクリアしたら、肩こり解消になるので続けたいトレーニングです。


 

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