体重が減っても体脂肪が減らないわけとは?

トレーニングを頑張っているのと

糖質ぷちオフな食事も続けているので、体重は見事に減ってきた。

 

だがしかし、体脂肪全然減らないけどなんで?

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こんかいはこのナゾについてシェアしていきます。


 

本当のダイエットとは

カラダの余分な脂肪を燃焼させていくものです。

今の状態は、脱水症状とも言えるでしょう。

 

脂肪は1グラム約9kcal

運動で消費するカロリーは

  • ジョギングなら1時間で約400kcal 脂肪でいうなら40グラムちょいです。

基礎代謝なら安静状態でも1300kcalぐらいは消費できます。

絶食しても1日200グラム程度なのです。

 

 

トレーニングをはじめる前の余分な水分

脂肪がカラダにまとわりついているので、

浮腫みが取れて体重が落ちるということはままあります。

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極端なダイエットが怖い訳は?

極端なダイエットは体重は一時的にガツンと落ちます。

 

が、肝心の脂肪がなかなか燃焼しないのです。

なぜならカラダが急激に痩せていくことに対して「防御反応」を起こすからです。

 

防御反応が起こると、「栄養を溜め込もう」とするのです。

 

しかも基礎代謝が落ちて、リバウンド 更に太るという負のスパイラル!

コレは避けたいところ!

 

ダイエットの基本とは

正しい食事と運動で脂肪を燃焼

筋肉を着けて基礎代謝を上げていくこと。

体重だけに気を取られると、キレイなカラダ作りを失敗してしまいます。

 

食事の基本は

  • 高タンパク
  • 低カロリー
  • 野菜中心
  • 炭水化物やミネラルはバランスよく
  • 一日三回きちんと食べる

結局、和食中心の食事がバランスが良いことになりますよね。

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トレーニングの強度は?

最初から飛ばす必要はありません。

軽いモノから、少しずつ強度を上げていけばよいのです。

 

脂肪燃焼の効率よいのは?

脂肪燃焼が効率よいのは

心拍数 130前後です。

 

この心拍数は、軽いジョギング あるいは早歩き程度です。

出来れば30分以上は続けたいところ。

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トレーニングを続けていると、筋肉がついてきます。

ムキムキになりませんからご安心を。

筋肉が増えれば基礎代謝が増え、脂肪燃焼が加速していきます。

 

 

筋肉は実は脂肪よりも重いので、

体重だけ見ていると「変化しているのかな?」と思いがちですが、

問題なのは体重ではなく「体脂肪」なのです。

 

ダイエットは1〜2週間というスパンではなく、

1年2年と地道に継続していくものです。

 

ですから決して無理な計画を立てるのではなく

生活習慣の一部として取り入れるのが成功のカギです。

 

ストレスをためるだけで、焼け食いなんてことになりませんように。

ダイエットは体重ではなく、脂肪を落とすのが基本

ダイエットの目的とは、体重を落とすことではなく脂肪を落とすことです。

余分な内臓脂肪を落とすことなのです。

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ダイエットの理屈は至って簡単です。

ここが理解出来なければ、遠回りなダイエットになってしまいます。

また、間違ったダイエット方法で体を壊してしまったら元も子もないもの。

 

 

脂肪を落とすということは

本当に簡単なことではないのです、実は。

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ダイエットの基本とは?

体脂肪は1グラムあたり、約7キロカロリーの熱量です。

 

7キロカロリーのエネルギーを余分に消費することで、体脂肪が1グラム減るのです

何故といわれても、これは大原則なのです。

 

 

でもさぁ1グラム減ってなんの意味があるのかって?

そうではなく、1キロ減らすと考えれば

1000倍の7000キロカロリー燃焼する必要があるのです。

 

一ヶ月に7000キロからロリーで、1キロ減

これを12ヶ月続けたら、1年で12キロ減るのか!という感じ。

(停滞期もあるからそんなに簡単ではないですが)

 

7000キロカロリーってぶっちゃけどのくらい?

あなたの一日の食事摂取量が2500キロカロリーくらいなら

3日絶食?

ソレはさすがに無理だし、体によくないです。

 

ということは、一週間に脂肪が5キロ減るなんて物理的にありえないですよね。

水分が減っているだけで、健康的に体が絞れているわけではないということ。

 

キレイに痩せていくというなら

3ヶ月で2キロ、内臓脂肪が減れば上等といえるのです。