アーノルドプレス 肩のトレーニング

 ネーミングからも分かるように

アーノルド・シュワルツェネッガーが好んでトレしていたから

この名前がついたとか

 

 

ローテーターカフ

(肩周りのインナーマッスルである3つの筋肉のこと)が弱いと、

ショルダープレスをすると、

痛みが走ったりするわけです

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アーノルドプレスとは

 

・手のひらを自分側に向けてダンベルを握りま

・前腕は水平に保ちながら

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・息を吐きながら、弧を描くように、

手首を回転させながらダンベルを押し上げます

 

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・息を吸いながら、スタートポジションに戻します

 

腕に回転が入るので、

通常のショルダープレスより

肩全体を強く刺激出来ます

ポイントは

三角筋(肩)に、負荷がかかっているのを常に意識する

・・・ここです。

 

 注意したい点とは

三角筋に強力に効きます!

 

ダンベルを押し上げた時に、肘を伸ばしきる(ロックする)と

効果は半減しますのでソコは注意したいところです。

 
担ぎ上げたときに肘をロック(伸ばしきる)しては

効果が半減しますので注意!

 

なれるまで、難しいかもですが、

肩にはマジ効くんですよねぇ

 
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